Commandersがジョン・リギンズの背番号44を永久欠番に
Washington CommandersがHall of FameランニングバックのJohn Riggins選手の背番号44を永久欠番にすることを発表した。これによりRigginsはフランチャイズ史上7人目の永久欠番選手となる。式典は2026年11月8日(第9週)のLos Angeles Rams戦で行われる予定だ。Rigginsは1976年から1985年までWashingtonでプレーし、チーム史上最多となる通算7,742ヤードのラッシングヤードを記録した(NBC Sportsでは7,472ヤードと報道)。Super Bowl XVIIではMVPに輝き、残り10分10秒での4th&1から43ヤードのタッチダウンランを含む166ラッシングヤードを記録し、Miami Dolphinsに27-17で勝利した。1984年には35歳3カ月で1,000ヤード以上を記録した史上最年長選手となり、1992年にPro Football Hall of Fameに殿堂入りしている。

