GAME RECAP · 戦評
Jackson Harrisが2TD、LSUが後半の21得点でTexas A&Mを圧倒
LSUはTexas A&Mを35–6で下し、攻守で試合を支配した。Dilin Jonesの1ヤードランTDで先制したものの、前半は一時7–3まで詰め寄られる。そこでSam LeavittがJackson Harrisへ16ヤードTDを通し、14–3でハーフタイムへ。Texas A&Mの反撃をFGにとどめながら、LSUがリードを広げた。
勝負を決めたのは第3Qだった。LeavittからHarrisへの57ヤードTDで21–3とすると、守備がTexas A&Mの4thダウンのランを止め、敵陣で攻撃権を取り戻す。Landen Clarkが4ヤードのランTDを決め、さらに同じクォーターの終盤にも2ヤードTDを追加。LSUはこの15分間で21得点を挙げた。
Leavittは312パスヤード、2TD、Harrisは6キャッチで163ヤード、2TDを記録。Winston Watkinsも107レシーブヤードを挙げ、LSUは合計506ヤードを獲得した。一方のTexas A&Mは197ヤード、TDなし。LSU守備は4サックと2INTを記録し、Marcel Reedのパスも106ヤードに抑えた。
PLAYER OF THE GAME
6 REC · 163 YDS · 2 TD
前半のリードを広げる16ヤードTDと、後半の突き放しにつながる57ヤードTDをキャッチ。両ハーフでLSUの得点を生んだ。
