GAME RECAP · 戦評
Dylan Raiolaがつないだ攻撃、Oregonが終盤にUSCを突き放す
Oregonは先発QB Dante Mooreが第2Qに負傷退場するアクシデントを乗り越え、敵地でUSCを41–27で下した。USCはJayden MaiavaからKayden Dixon-Wyattへの31ヤードTDで一度は逆転したが、途中出場のDylan RaiolaがEvan Stewartへ3ヤードTDを通して応戦。Oregonが13–10で前半を折り返した。
後半はDierre Hill Jr.の2つのランTDでOregonがリードを広げる。それでもUSCはMaiavaのランTDとFGで食らいつき、第4Q残り12分41秒、Tanook Hinesへの11ヤードTDパスで27–27に追いついた。Maiavaは326ヤード、2TDパスを記録し、USCの追い上げを支えた。
同点にされたOregonは、直後の攻撃でRaiolaがDakorien Mooreへ29ヤードTDを通し、残り8分35秒に再び勝ち越す。守備も次のUSCの攻撃を自陣に入れる前に4thダウンで止め、攻撃へボールを戻した。最後はJordon Davisonが残り2分03秒に2ヤードのランTDを決め、USCを突き放した。
PLAYER OF THE GAME
19/25 · 289 YDS · 2 TD · 0 INT
Mooreの負傷後に攻撃を引き継ぎ、前半の逆転TDと第4Qの勝ち越しTDを演出。先発QBを失っても得点を重ねたOregonの中心だった。
