Giants、Dexter LawrenceをBengalsにトレード――ドラフト直前の大型取引
New York GiantsはPro Bowl選出のDT Dexter LawrenceをCincinnati Bengalsにトレードし、2026年NFLドラフトの全体10位指名権を獲得した。これによりGiantsは全体5位と10位の2つのトップ10指名権を保有することになる。Lawrenceは2022〜2024年に3度のPro Bowl選出、2度のセカンドチームAll-Pro選出を誇るが、新契約交渉が行き詰まりトレードを要求していた。現契約には残り2年あるが保証金は残っておらず、Bengalsにとってはコモンドラフト時代(1966年以降)初めてトップ10指名権を選手獲得のためにトレードした事例となる。なお、トレード成立にはLawrenceが木曜日までに身体検査を通過することが条件となっている。


