Rashee Rice、30日間の収監を終えて釈放
Kansas City Chiefs のワイドレシーバー Rashee Rice が、テキサス州 Dallas County Jail での30日間の収監を終え、火曜日に釈放された。Rice は5月19日に THC の陽性反応が出たことによる保護観察違反が原因で収監されており、2件の第3級重罪への有罪答弁に基づき30日間の収監と5年間の保護観察が言い渡されていた。収監の約1週間前には右膝から遊離体を除去する手術を受けており、回復には約2ヶ月かかる見通しで、トレーニングキャンプへの復帰が想定されている。Chiefs の副社長 Rick Burkholder が収監中もリハビリを継続できるよう調整を行っており、Andy Reid ヘッドコーチもトレーニングキャンプへの参加を見込んでいると述べた。なお Rice は2025年シーズンの最初の6試合を無給停職処分となっている。



