Cardinalsのゴールド氏、ギャンブル規定違反で無期限の職務停止
Arizona Cardinalsのパーソネル担当エグゼクティブ、Ryan Gold氏がNFLのギャンブル規定違反により無期限で職務停止処分を受けた。Gold氏はCardinalsの2026年ドラフト指名選手に関する非公開の内部情報を、指名発表前に外部へ提供していたことが判明している。さらにNFLおよびカレッジフットボールの試合でパーレイ(組み合わせ)ベットにも関与していた。Cardinalsでの在籍13年目を迎え、2025年6月にカレッジスカウティング部長へ昇進したばかりだったが、NFLの調査では試合の公正性への影響や他の球団関係者の関与は確認されておらず、Gold氏には不服申し立ての権利がある。



