Vita Vea、契約延長交渉決裂でBuccaneersにトレードを要求
2度のPro Bowl選出経験を持つDT Vita Veaが、契約延長交渉が決裂したことを受けTampa Bay Buccaneersにトレードを要求した。Veaは2022年に結んだ4年契約の最終年に入っており、2026年シーズンの年俸は$17〜18Mだが保証はゼロとなっている。2018年のドラフト全体12位でBuccaneersに指名されて以来8シーズンをこのチーム一筋で過ごし、2025年は17試合フル出場でサック4.5、QBヒット13、タックル34を記録した。The Athleticによると、Veaはカリフォルニア州のチームかLas Vegas Raidersへの移籍を希望しているが、トレード要求後もキャンプには参加する意向を示している。



