Roger Goodell、2030年シーズンまでの契約延長に合意
NFLコミッショナーのRoger Goodellが4年間の契約延長に合意し、契約は2030年シーズンまで、2031年3月31日に満了する。今回で5度目の契約延長となり、2006年9月1日にPaul Tagliabueの後任としてコミッショナーに就任して以来のキャリアとなる。契約総額の95%以上はGoodell本人とNFLの各種指標におけるパフォーマンス、および報酬委員会の裁量に連動している。新契約満了時にGoodellは71歳となり、コミッショナー在任期間は24年に達する見込みで、これはNFLの現行の労使協定(CBA)が満了する2031年3月と時期が重なる。



