初のスタジアム開催:AT&Tスタジアムを覆った黒いカーテン
注目 | #NFLDraft2018 #ATTStadium #Dallas
2018年のNFLドラフトは4月26〜28日、テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された。NFLチームのホームスタジアムが会場になるのは初めてで、10万人を超えるファンが訪れている。この巨大建築にはひとつ厄介な事情があった。フィールドが東西を向いているため日没時に西日がガラス扉から強く差し込み、テレビ中継の画作りにも観客にも支障が出る。そこで巨大な黒いカーテンがスタジアム中の窓を覆った。外光を完全に遮った空間の中で、各球団の情報戦と、一生に一度の指名劇が始まった。
出典: NFL Draft revelation: Curtains DO exist to battle that AT&T Stadium glare (WFAA)
全体1位はBaker Mayfield:体格より生産性を取ったBrowns
Brownsのキャンプに参加するBaker Mayfield
Photo: Erik Drost / CC BY 2.0(2018年7月)
解説 | #BakerMayfield #Browns #No1Pick #NFLDraft2018
コミッショナーのRoger Goodellがステージに上がり読み上げたCleveland Brownsの全体1位は、Oklahoma大のQB Baker Mayfieldだった。多くのアナリストがSam DarnoldかBradley Chubbを予想していただけに、会場では驚きとどよめきが混じった歓声が上がった。身長6フィート1インチ(185cm)はQBのプロトタイプから外れる。それでも、2年間で1勝31敗という時期に終止符を打つべく就任したGM John Dorseyにとって、体格への懸念は二の次だった。スカウティング・コンバインで「このフランチャイズを立て直せる人間がいるとすれば、それは俺だ」と言い切ったMayfieldの生産性、パス精度、そして押し出しの強さこそが評価の中心にある。奨学金なしのウォークオンからハイズマン賞受賞者になった経歴そのものも、負け癖を断ちたいBrownsには必要な要素と映った。体格より生産性と人物を取るという評価軸の変化を示した指名として、賛否が分かれている。
出典: Top 75 Moments: No. 71 - Browns draft Baker Mayfield 1st overall in 2018 (Cleveland Browns) 2018 NFL Draft Debrief: Winners and losers from Round 1 (NFL.com)
ドラフト当日に掘り起こされたJosh Allenの過去のツイート
速報 | #JoshAllen #Bills #SocialMedia #DraftDrama
ドラフト開始のわずか数時間前、Yahoo! Sportsなどが、Wyoming大のQB Josh Allenが高校時代(2012〜2013年)に投稿したツイートを掘り起こして報じた。複数の投稿に人種差別的なスラング(Nワード)や「白くなければ正しくない(If it ain't white, it ain't right!)」といった言葉が含まれており、黒人選手が多数を占めるロッカールームで彼がどう受け入れられるのかという懸念が一気に広がった。AllenはESPNのChris Mortensenを通じた謝罪声明で「時間を戻せるなら絶対にこんなことはしない。14〜15歳の頃のツイートが今の私を定義するわけではない」と述べ、一部はシットコムの台詞やラップの歌詞の引用、友人へのジョークだったと釈明した。Billsのキャプテンを務める黒人選手Lorenzo Alexanderは「なぜあんな言葉を使ったのか、いずれチーム全体か個々の選手に、きちんとした答えを用意する必要がある」と話し、指名後も尾を引くことを示唆した。AllenはTampa Bayとのトレードアップを経て全体7位でBuffalo Billsに指名された。過去のSNS投稿が数百万ドル規模の評価を一夜で揺らす時代になったことを、リーグ全体が改めて突きつけられた一件だった。
出典: Offensive tweets made in H.S. by Josh Allen surface (NFL.com) Josh Allen picked at No.7 by Buffalo Bills as offensive tweets emerge on NFL draft day (The Guardian) Josh Allen needs 'a good answer' for n-word tweets, says Bills captain (The Guardian)
1巡目に5人のQB:1999年以来の多さ
解説 | #QBClass2018 #HistoricDraft #NFLDraft2018
Mayfield(全体1位)、Darnold(3位)、Allen(7位)、Rosen(10位)、そしてLamar Jackson(32位)。2018年ドラフトの1巡目では5人のクォーターバックが指名された。1巡目のQB5人は1999年ドラフトと並ぶ数で、このクラスは数カ月前から「近年まれに見る豊作」として話題を独占していた。有識者やスカウトの予想は完全に割れており、誰が全体1位になるのか、5人がどの順でどのチームに行くのかは最後まで読めなかった。それぞれが異なるドラマを抱えたまま、1巡目のボードに名前が並んでいった。
出典: Recapping First Round of 2018 NFL Draft (Minnesota Vikings)
Saquon Barkleyが全体2位:再燃したRBの価値論争
ルーキーシーズンのSaquon Barkley
Photo: Keith Allison / CC BY-SA 2.0(2018年12月)
解説 | #SaquonBarkley #Giants #RunningBack #DraftValue
New York GiantsはQB候補を見送り、全体2位にPenn StateのRB Saquon Barkleyを選んだ。「数世代に一人」と評されるランに加え、RBとしてパスゲームにも貢献できる希少なスキルセットが、ポジション価値の議論を上回った形だ。パス偏重が進むリーグでは「上位でのRB指名は統計的にリスクが高い」という分析側の見方が定着していただけに、この指名は業界のコンセンサスに正面から挑むものとして注目を集めた。さらに1巡目終盤からの17ピックの間に、Rashaad Penny(27位・Seahawks)、Sony Michel(31位・Patriots)、Nick Chubb(35位・Browns)、Ronald Jones II(38位・Buccaneers)と、計5人のRBが次々と消えていく。もっともPennyの27位指名などは「明らかなオーバードラフト」と批判するアナリストも多く、RBへの高位投資をめぐる議論が収まったわけではない。
出典: 2018 NFL Draft Debrief: Winners and losers from Round 1 (NFL.com) All 32 NFL team's 2018 NFL Draft grades (PFF)
「Scam for Sam」の結末:Jetsがトレードアップで全体3位
解説 | #SamDarnold #Jets #ScamForSam #NFLDraft2018
前年から「#ScamforSam(サムのために負けろ)」というハッシュタグで全体1位指名権を願っていたJetsファンの望みは、少し違う形で叶った。GMのMike Maccagnanはドラフトの数週間前にIndianapolis Coltsとトレードし、全体6位・37位・49位と2019年の2巡目を渡して全体3位を確保。そこでUSCのSam Darnoldを指名した。Darnoldは1970年のAFL・NFL統合以降で3番目に若い年齢で1巡目指名を受けたQBであり、「ニューヨークという厳しいメディア環境に耐えられる落ち着きとスキルを持つ」と高く評価されていた。全体1位こそ逃したものの、大胆なトレードアップで本命を射止めたJetsのGMとファンは、この夜を存分に楽しんだ側に入る。
出典: 2018 NFL Draft trade tracker: Details of all the moves (NFL.com) 2018 NFL Draft Debrief: Winners and losers from Round 1 (NFL.com)
Josh Rosenの全体10位:「私の前で9つの間違いが犯された」
ドラマ | #JoshRosen #Cardinals #9Mistakes #DraftSlide
UCLAのJosh Rosenは、このクラスで最も洗練されたパスメカニクスを持ち、NFLのタイミングパスにすぐ適応できるQBとして長く上位候補に挙げられてきた。一方で「知性が高すぎてコーチしづらい」「態度に問題がある」というレッテルが常について回り、本人が期待していたトップ5指名は訪れないまま時間が過ぎた。CardinalsがRaidersとのトレードで全体10位に上がり彼の名を呼んだとき、Mayfield、Darnold、Allenに続く4番目のQBという結果が確定する。指名直後のインタビューでRosenが放った一言は、すぐに見出しになった。「私の前で、9つの間違いが犯された(There were 9 mistakes made ahead of me)」。この発言は傲慢さの表れだと批判する声と、Tom BradyやAaron Rodgersのように指名順の屈辱を燃料に変える反骨心だと支持する声に世論を割り、2018年ドラフトで最も記憶に残る言葉になった。
出典: 2018 NFL Draft Debrief: Winners and losers from Round 1 (NFL.com) The One At 1: 2018 -- Baker Mayfield (Arizona Cardinals)
1巡目最後の32位でLamar Jackson:グリーンルームで待ち続けた夜
Ravensのキャンプで練習するLamar Jackson
Photo: U.S. Air Force(パブリックドメイン、2018年7月)
ドラマ | #LamarJackson #Ravens #GreenRoom #NFLDraft2018
Louisville大のハイズマン賞受賞者Lamar Jacksonには、「NFLのプロスタイルQBとして通用するのか」「WRに転向すべきではないか」という見方が根強くつきまとった。1巡目の指名が進むにつれ、グリーンルームに残る最後のQBになっていく。隣に座る母Felicia Jonesが励まし続ける姿は全米に中継された。エージェントを雇わず、母とともにドラフトプロセスを進めるという異例の選択をしていたことが、この場面に一段の重みを与えている。Ravensは長年球団を率いるGM Ozzie NewsomeのもとでPhiladelphia Eaglesとトレードして全体32位を確保し、5年目オプションが付く1巡目指名としてJacksonを滑り込ませた。事前にJacksonを秘密裏にボルティモアへ招いていたRavensは、情報が漏れないよう記者に「エージェントに電話してくれ」とかわしていたという。彼にエージェントがいないことを承知の上での返答だった。指名直後、Jacksonは感情を高ぶらせながら言い切った。「They're gonna get a Super Bowl out of me. Believe that(彼らは私からSuper Bowlを手にすることになる。信じてくれ)」。
出典: Lamar Jackson: 'They're Gonna Get a Super Bowl Out of Me. Believe That' (Baltimore Ravens) Before the 2018 draft, the Ravens brought in Lamar Jackson for a secret visit (Reddit / The Athletic) 2018 NFL Draft trade tracker: Details of all the moves (NFL.com)
Quenton Nelsonが全体6位:Guardをトップ10で獲るということ
解説 | #QuentonNelson #Colts #OffensiveLine #DraftValue
Indianapolis ColtsはJetsとのトレードで得た全体6位で、Notre DameのGuard Quenton Nelsonを指名した。Guardがトップ10で選ばれること自体が珍しく、当初は「常識外れの投資」と驚きをもって報じられた。ただしPFFグレード95.1、2017年の全国最高となるランブロック評価96.4という数字を見れば、話は変わってくる。派手さはないが極めて合理的な選択だという評価に傾いていった。フランチャイズQBのAndrew Luckを守る壁を確立するというColtsフロントの意図は明快で、より人目を引くパスラッシャーを見送ってまでGuardを選んだ判断は、QB保護への長期投資をどう評価するかという問いを投げかけている。
出典: All 32 NFL team's 2018 NFL Draft grades (PFF) Recapping First Round of 2018 NFL Draft (Minnesota Vikings)
Derwin Jamesが全体17位まで:Chargersが拾った上位級
解説 | #DerwinJames #Chargers #DraftSteal #NFLDraft2018
Florida StateのSafety Derwin Jamesは、ほぼすべての主要ドラフトボードでトップ10確実と見られていた。しかし各チームのニーズと序盤の流れが噛み合わず、名前が呼ばれたのは全体17位。Los Angeles Chargersが指名すると、多くのアナリストから「この選手がここまで残るとは。今年最大のスティールだ」という声が上がった。PFFグレード92.1というオールプロ級のポテンシャルを、本来払うべき指名コストを大きく下回る形で手にしたChargersは、「チームのニーズ」と「ボード上のベストプレイヤー」という永遠のジレンマで後者を選んだ好例として取り上げられた。
出典: 2018 NFL Draft Debrief: Winners and losers from Round 1 (NFL.com) All 32 NFL team's 2018 NFL Draft grades (PFF)
Edmunds兄弟が同じ1巡目で指名:ドラフト史上初
Tremaine and Terrell Edmunds at the 2018 NFL Draft
歴史 | #EdmundsBrothers #Bills #Steelers #NFLHistory
2018年ドラフトの1巡目は、ひとつ記録を残した。Virginia TechのLB Tremaine Edmundsが全体16位でBuffalo Billsに指名され、同じ大学のS Terrell Edmunds(兄)が全体28位でPittsburgh Steelersに指名される。同一年の1巡目で兄弟がともに指名されるのはNFLドラフト史上初だ。同じ大学、近いポジショングループ(LB/S)の兄弟が、AFC北地区の2チームに分かれて入るという巡り合わせも会場の話題をさらった。20歳での1巡目指名となったTremaineの若さも、将来性という点で高く評価されている。
出典: Terrell and Tremaine Edmunds are first brothers drafted in first round (ESPN)
ドラフト会場に届いたJason Witten引退の報
速報 | #JasonWitten #Cowboys #MNF #DraftWeek
Cowboys本拠地のAT&Tスタジアムでドラフトが進む最中、Dallasの最大級のレジェンドに関するニュースが飛び込んできた。将来の殿堂入りが確実視されるTE Jason Wittenが、ESPNの月曜夜のフットボール(MNF)でリード解説者を務めるため現役を引退するという報道である。この春Raidersのヘッドコーチに復帰したJohn Grudenが空けたポストを、Wittenが引き継ぐ形だ。Cowboysが全体19位でBoise StateのLB Leighton Vander Eschを指名した直後というタイミングもあり、会場は騒然となった。今後のTE補強への不安が一気に膨らみ、本拠地開催のお祭り気分が一変した一夜だった。
出典: CowBuzz: The NFL World Reacts To Jason Witten's Retirement From The NFL (Dallas Cowboys)
David Akersの意趣返し:Cowboysの前で読み上げた「Dallas」
珍事 | #DavidAkers #Eagles #DallasGoedert #NFCEast
Jason Wittenの引退報道に沈むCowboysファンに追い打ちをかけたのが、Eagles元KのDavid Akersだった。2巡目全体49位の指名を発表するためステージに上がったAkersは、スタジアムを埋めるCowboysファンからのブーイングを涼しい顔で受け止め、マイクを手にこう切り出す。「去年フィラデルフィアでの君たちの声は、ちゃんと聞こえていたよ」。前年のドラフトでCowboysのレジェンドDrew PearsonがEaglesファンを挑発したことへの返礼である。続けて「君たちが最後にSuper Bowlに行ったとき、今日指名される選手たちはまだ生まれてもいなかった」と言い放ち、Eaglesの前シーズンのディビジョン優勝からSuper Bowl制覇までを得意げに並べた。そのうえで読み上げた名前が、South Dakota State大のTE「Dallas」Goedert。Wittenの引退でTEが急務になったCowboysの全体50位の直前に、49位へトレードアップして割り込み、しかも指名したのはファーストネームがDallasのTEという三重の嫌味だった。NFC東地区のライバル関係らしい一幕として、SNSとメディアを賑わせた。
出典: David Akers trolls Cowboys fans while drafting Goedert (NFL.com) Winners and losers from Rounds 2, 3 of the 2018 NFL Draft (NFL.com)
Shaquem Griffinが5巡目でSeahawksへ:双子の兄と同じチームに
感動 | #ShaquemGriffin #Seahawks #Combine438 #Inspire
UCFのLB Shaquem Griffinは4歳のとき、先天性の羊膜索症候群により左手を切断している。それがドラフト評価を下げる理由にはならなかった。スカウティング・コンバインではLBとして過去15年で最速となる40ヤード走4秒38を記録し、義手を使ってベンチプレスを20回挙げてスカウト陣の目を引いた。2016年にはAAC最優秀ディフェンス選手にも選ばれている。5巡目141位で彼を指名したのはSeahawks。前年のドラフトで双子の兄Shaquill Griffin(CB)を3巡目で指名しており、兄弟がプロの舞台で再び同じチームに揃うことになった。Pete Carroll HCは「謙虚さと働きぶりが何よりの魅力だ。ウィークサイドLBとスペシャルチームで積極的に使う。純粋な戦力としての評価だ」と指名の意図を語る。「これは私の道の終わりではない、始まりに過ぎない」というGriffinの言葉は、このドラフトのハイライトのひとつとして全米に伝えられた。
出典: Seattle Seahawks select Shaquem Griffin with the 141st pick (UCF) Seahawks sign fifth-round linebacker Shaquem Griffin (NFL.com)
Maurice Hurstの心臓所見と、5巡目までの下落
ドラマ | #MauriceHurst #Raiders #HeartCondition #DraftSlide
MichiganのDT Maurice Hurstは5.5サックを含む働きで全米ファーストチームに選ばれ、ドラフト前は1巡目指名が確実視されていたトッププロスペクトの一人だった。ところがスカウティング・コンバインの心電図検査で心臓の異常が見つかり、その場でドリル参加を取り消されて帰宅を余儀なくされる。その後ミシガン大のプロデーで医療クリアを得て「自分はまったく問題ない」と語ったが、各球団の判断は動かなかった。同様の心臓の問題で選手生命が危ぶまれたNick Fairleyの例が各フロントの頭をよぎり、1巡目どころか2巡目、3巡目、4巡目でも指名はなく、5巡目140位でようやくOakland Raidersが電話を入れた。「フィールドで命を落としかねない疾患のある選手を指名するのはRaidersくらいだ」という匿名HCの批判が出た一方、CTE(慢性外傷性脳症)のリスクはリーグ全体で受け入れられているのに心臓疾患にだけ過敏に反応するのは筋が通らない、という指摘も生まれた。選手の健康とビジネス上の価値がぶつかる事例だった。
出典: Maurice Hurst diagnosed with heart condition (NFL.com) NFL Protective Of Player's Heart, But Not Players' Brains (WBUR / Only A Game)
Pancho Billaがステージへ:Bills Mafiaの象徴が読み上げた3巡目
感動 | #PanchoBilla #BillsMafia #PanchoPower #NFLDraft2018
計算とビジネスが渦巻くドラフト会場に、別の空気が流れた場面があった。3巡目96位の指名を発表するためステージへ呼び込まれたのは、脊髄・肝臓・肺に転移したステージ4のガンと闘うテキサス州在住のBillsファン、Ezra Castro(通称「Pancho Billa」)である。メキシコの革命家Pancho Villaにちなみ、Billsカラーのルチャリブレマスクとソンブレロ、弾帯を身にまとった彼は、幼い頃から30年以上Buffaloを応援してきたBills Mafiaの象徴的な存在だ。チーム関係者からは直前まで「実現するかどうかわからない」と告げられていたが、BillsのレジェンドRB Fred JacksonとWR Andre Reedに導かれてステージに立った。声を震わせながらStanford大のDT Harrison Phillipsの名を読み上げる姿は、「#PanchoPower」というハッシュタグとともにSNSへ広がった。ドラフトが年々巨大なビジネスとエンターテインメントになっていく中で、ファンとフランチャイズの結びつきが変わっていないことを示す夜だった。
出典: Former El Pasoan 'Pancho Billa' Talks To Mike And Tricia Mornings (93.1 KISS FM) Winners and losers from Rounds 2, 3 of the 2018 NFL Draft (NFL.com)
