珍プレー2011年シーズン Super Bowl XLVI
Ahmad Bradshaw、Super Bowlで止まりきれず思わずTD
Patriotsが意図的に道を空け、Ahmad Bradshawは時計を使うため1ヤード地点で止まろうとしたが、勢いで後ろ向きにエンドゾーンへ入りTDとなった。
2012年2月5日のSuper Bowl XLVI、Patriots対Giants戦。15–17で追うNew Yorkは残り1分ほどで相手6ヤードへ進み、時間を使って決勝FGを蹴れる状況だった。New EnglandはTom Bradyへ反撃時間を残すため、あえてAhmad BradshawをTDへ通す守備を選択。Eli Manningが「止まれ」と叫ぶ中、Bradshawはgoal line直前で急停止して座ろうとしたものの、勢いを殺しきれず後ろ向きにエンドゾーンへ入った。残り57秒で21–17。Patriotsの最後の攻撃をGiants守備が止め、この意図せぬTDが決勝点となった。

