好プレー2000年11月6日
「HE DID WHAT!?」(Antonio Freemanの寝転んだままのキャッチ)
2000年の雨のMNF延長戦、倒れたAntonio Freemanの体に当たって跳ねたボールが手の中に収まり、そのまま起き上がって決勝TDになった珍しい一本。
2000年11月6日、Monday Night FootballのPackers対Vikings戦(雨のLambeau Field)。延長で投じたBrett Favreのパスは、VikingsのCB Cris Dishmanに弾かれ、滑って倒れ込んだAntonio Freemanの体に何度か当たりながら地面に落ちずに手の中へ。落球と思って守備が止まった一瞬にFreemanが立ち上がり、そのままエンドゾーンへ走って43ヤードの決勝TDにした。実況の「He did WHAT!?」という叫びがそのままプレーの通称になっている(試合は26–20でPackersの勝利)。

