珍プレー2015年10月18日
コルツの「ロンリーセンター」トリックが無惨に散る
2015年のPatriots戦、Coltsのフェイクパントが自滅。9人がサイドラインへ寄る奇策から不用意にスナップし、2ヤードロスで終わった「Colts Catastrophe」。
2015年10月18日、Colts対Patriots戦の第3クォーター終盤。20–27で追うColtsは自陣37ヤードの4th&3でパントフォーメーションから9人を右サイドライン際へ移す「スインギングゲート」を仕掛け、中央にはスナッパー役のGriff Whalenとアップバックの Colt Andersonの2人だけが残った。本来はプレークロックを使い切るか相手の反則を誘う狙いだったが、Whalenは直前の変更を把握しておらず、Andersonがセンター位置に入った瞬間にスナップ。Andersonは即座にタックルされて2ヤードロス、Coltsには反則(イリーガルフォーメーション)も宣告された(Patriotsは辞退)。Patriotsは好フィールドポジションからTDを追加し34–27で勝利。この珍プレーは「Colts Catastrophe」と呼ばれ、NFL Networkの「Top 10 Worst Plays」でも取り上げられた。
INDNEGriff WhalenColt Anderson
