珍プレー1973年1月14日
ガロの珍プレー(Garo Yepremianの投げたパス)
Super Bowl VII、ブロックされたFGのボールを拾ったキッカーGaro Yepremianが投げようとして手を滑らせ、相手にリターンTDを献上した珍プレー。
1973年1月14日、Super Bowl VII(Dolphins対Washington、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム)。14–0とリードした第4クォーター、Dolphinsのキッカー Garo YepremianのFGがブロックされる。転がったボールを自分で拾ったYepremianは、投げる練習などしたことがないのにパスを試み、手が滑ってボールが宙に浮いた。これをWashingtonのMike Bassが拾って49ヤードのリターンTD。14–7とされたDolphinsは残り時間を守り切り、NFL史上唯一の全勝優勝(17勝0敗)を達成したが、キッカーの1プレーで完全シーズンが危うくなった珍事として語り継がれている。
MIAWASGaro YepremianMike Bass

