珍プレー1978年9月10日
ホーリー・ローラー(前へ転がし続けた決勝TD)
1978年のChargers戦、Raidersがボールを前へ転がし続けてエンドゾーンでリカバーした決勝TD。翌年のルール改正を招いた珍プレー。
1978年9月10日、Raiders対Chargers戦(サンディエゴ)。20–14で追う残り10秒、サックされかけたKen Stablerがボールを前方へ転がすように手放すと、拾いに来たPete Banaszakがさらに前へ弾き、最後はTEのDave Casperがエンドゾーンまで蹴り進めるようにして倒れ込みリカバー。TDが認められRaidersが21–20で勝った。意図的に見えるこの一連のプレーを受け、NFLは翌シーズンから「4thダウン、または各ハーフ残り2分以内のファンブルは、ファンブルした本人以外は前進させられない」というルールを導入している。
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