好プレー1996年1月14日
イマキュレート・ディフレクション(エンドゾーンで消えたHail Mary)
1995年シーズンのAFCチャンピオンシップ、最終プレーのHail MaryがSteelersのエンドゾーンで弾かれ、Coltsの逆転が消えた。
1996年1月14日、AFCチャンピオンシップのColts対Steelers戦(ピッツバーグ)。16–20で追うColtsは最終プレーでJim HarbaughがHail Maryを投じたが、Steelersの守備に弾かれたボールは倒れ込んだAaron Baileyの体の上で跳ね、地面に触れて無効。SteelersがSuper Bowl XXXへ進んだ。1972年の「イマキュレート・レセプション」と対になる呼び名で、同じ球場で起きた「捕れなかった側」のプレーとして語られる。
PITINDJim HarbaughAaron Bailey


