好プレー2006年1月15日
イマキュレート・リデンプション(Roethlisbergerの決死のタックル)
2005年シーズンのディビジョナル、Jerome Bettisのゴール前ファンブルを拾って走り出したNick Harperを、QBのBen Roethlisbergerが足元へ飛び込んで止めた。
2006年1月15日、AFCディビジョナルのSteelers対Colts戦(インディアナポリス)。21–18とリードするSteelersは残り1分あまり、ゴール前でJerome Bettisがまさかのファンブル。拾ったColtsのNick Harperが独走態勢に入ったが、唯一戻れる位置にいたQBのBen Roethlisbergerが足元へ飛び込んでタックルし、TDを阻止した。直後にMike VanderjagtのFGも外れ、SteelersがSuper Bowl XL制覇への道をつないだ。1972年の「イマキュレート・レセプション」をもじった呼び名で、QBの守備が試合を救った例として引用される。



