珍プレー2022年9月25日
Jimmy Garoppolo、エンドゾーンを出て気づかず自殺点
2022年のBroncos戦、Jimmy Garoppoloが自陣エンドゾーンの外に出ていることに気づかずパスを投げ、セーフティ(自殺点)を献上した珍プレー。
2022年9月25日、Sunday Night Footballの49ers対Broncos戦(デンバー)。第3クォーター、自陣2ヤードの2nd&10でプレッシャーを受けたJimmy Garoppoloは、エンドゾーンの後方ラインを越えていることに気づかないままパスを投げてしまい、Broncosにセーフティ(2点)を献上した。投げたボールはBradley Chubbにインターセプトされており、セーフティで笛が吹かれていなければリターンTDになっていた可能性が高い。Kyle Shanahan HCはこの状況を作ったプレーコールの責任は自分にあると釈明したが、49ersは10–11で惜敗。NFLでは2008年にDan Orlovsky(Lions)が同じくエンドゾーン後方へ走り出た前例があり、現在ESPNのアナリストを務めるOrlovsky本人も、仲間ができたと言わんばかりに嬉しそうな反応を見せて話題になった。


