好プレー2022年1月15日
Joe Burrow、サイドラインぎりぎりからのTDパス
2021年シーズンのワイルドカード、Joe Burrowがサイドラインを踏むか踏まないかの位置から投げ切った10ヤードTD。誤って笛が鳴っていたことでも議論になった。
2022年1月15日、ワイルドカードのBengals対Raiders戦(シンシナティ)。前半残り1分51秒の3rd&4、ポケットを出たJoe Burrowはサイドラインぎりぎり、足が出るか出ないかという位置から体を開いてTyler Boydへ10ヤードのTDパスを通した。プレー中に笛が鳴っており、規定上はその時点でプレーが止まるはずだったが審判団はそのまま進行させたため、判定の是非も含めて話題になった一本。Bengalsは26–19で勝ち、31シーズンぶりのプレーオフ勝利を挙げている。
