珍プレー2014年9月21日
Johnny Manzielのトリックプレー(本当は反則だった)
2014年のRavens戦、ベンチへ引き上げるふりをしたJohnny Manzielがサイドライン際で39ヤードのパスを捕球。リーグは後日「反則を取るべきだった」と認めた。
2014年9月21日、Browns対Ravens戦(クリーブランド)。Johnny Manzielは不満そうな仕草を見せながらサイドラインへ下がり、そのままベンチ前に立ち位置を取ってからスナップと同時に走り出し、Brian Hoyerからの39ヤードパスを捕球した。ただしこのプレーはTerrance Westのイリーガルシフトで無効となり、さらにリーグは後日、自軍ベンチ前でサイドラインから5ヤード以内に並んだManzielの位置取りが「交代選手などを使って相手を惑わす行為」に当たり、不品行の反則を取るべきだったと説明している(審判団は見逃していた)。Mike Pettine HCは「あの位置なら問題ないという理解だった」とコメント。試合は21–23でBrownsが敗れた。
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