好プレー2018年 Week 8
Larry Fitzgerald、人生初のスパイク
49ers戦の逆転TD後、Larry Fitzgeraldが2ポイントコンバージョンをキャッチして18–15。普段は必ずボールを審判へ渡す男が、人生初のスパイクで感情を爆発させた。
2018年10月28日のWeek 8、49ers対Cardinals戦。Arizonaは第4クォーターまで3–15と12点を追っていたが、Larry FitzgeraldがJosh Rosenから13ヤードTDをキャッチして10–15まで追い上げた。残り34秒にはRosenからChristian Kirkへの9ヤードTDで16–15と逆転。続く2ポイントコンバージョンをFitzgeraldがキャッチして18–15とすると、ボールを地面へ思い切り叩きつけた。TD後もボールを審判へ手渡すことで知られ、本人によれば人生で一度もスパイクしたことがなかったFitzgeraldが見せた異例のセレブレーション。Cardinalsはそのまま18–15で勝ち、2018年のホーム初勝利を挙げた。
