好プレー2015年2月1日
Malcolm Butlerのゴールライン・インターセプト
Super Bowl XLIX残り26秒、ゴール前1ヤードのSeahawksのパスを無名のルーキーMalcolm Butlerが飛び込んで奪い、Patriotsの優勝を決めた。
2015年2月1日、Super Bowl XLIX(Patriots対Seahawks、ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム)。28–24で追うSeahawksはゴール前1ヤード、残り26秒の2nd&goalでランではなくスラントパスを選択。これを読んでいたドラフト外1年目のMalcolm Butlerが内側へ飛び込み、Ricardo Lockette の手前でインターセプト。Patriotsが10年ぶりの優勝を決めた一方、「なぜMarshawn Lynchに走らせなかったのか」というプレーコールの是非は今も議論の的になっている。
