好プレー2015年12月3日
ミラクル・イン・モータウン(Aaron RodgersのHail Mary)
2015年のLions戦、時間切れ後の無時間プレーでAaron Rodgersが投じた61ヤードのHail Maryが決勝TDになった逆転劇。
2015年12月3日、Thursday Night FootballのPackers対Lions戦(Ford Field)。23–21とリードされたまま時間は0になったが、LionsのDevin Taylorにフェイスマスクの反則があり「守備の反則で試合は終われない」というルールで無時間の1プレーが与えられた。自陣39ヤードからAaron Rodgersが投げたボールは空中を61ヤード飛び、エンドゾーンでTE Richard Rodgersが競り勝ってキャッチ。試合を終わらせて勝利を決めたTDパスとしては当時のNFL最長で、Packersは20点差からの逆転勝ちを完成させた。


