珍プレー1998年12月6日
ファントム・タッチダウン(ボールが届いていない幻のTD)
1998年のSeahawks戦、Vinny Testaverdeのヘルメットをボールと見誤った審判がTDを宣告。この誤審がNFLのインスタントリプレー復活につながった。
1998年12月6日、Jets対Seahawks戦。31–26で追うJetsは残り20秒台、ゴール前の4thダウンでVinny Testaverdeがスニークを試みた。実際にはボールはゴールラインに届いていなかったが、前に突き出たTestaverdeのヘルメットをボールと見誤った審判がタッチダウンを宣告し、Jetsが32–31で勝利。当時のNFLにはインスタントリプレーが無く、この一件が決定打となって1999年からリプレー検証(チャレンジ制度)が導入された。制度を変えた誤審として語られる。
NYJSEAVinny Testaverde
