珍プレー2000年10月1日
Plaxico Burress、downと勘違いしてlive ballをスパイク
誰にも触られずに倒れたPlaxico Burressが、college footballと同じくdownになったと思ってボールをスパイク。NFLではまだlive ballだったためファンブルとなった。
2000年10月1日のWeek 5、Steelers対Jaguars戦。rookieのPlaxico Burressは19ヤードのパスを捕り、勢いで膝をついたが守備選手には触れられていなかった。college footballではボールキャリアが自ら倒れた時点でdownになる一方、NFLでは相手との接触がない限りプレーは続く。Burressはプレー終了と思って立ち上がり、ボールを地面へスパイク。live ballのファンブルとなり、JacksonvilleのDanny Clarkが拾って44ヤードをリターンした。Steelersは失点を防ぎ、24–13で勝利している。
PITJAXPlaxico BurressDanny Clark
