好プレー2013年2月3日
Ravens、Super Bowl XLVIIを意図的safetyで締める
34–29とリードした第4クォーター残り12秒、Ravensはpuntを蹴らずにSam Kochをend zoneで走り回らせ、2点を渡す代わりに8秒を削って勝ち切った。
2013年2月3日、ニューオーリンズのSuperdomeで行われたSuper Bowl XLVII(Ravens対49ers)。34–29と5点リードのBaltimoreは残り12秒、自陣ゴール前の4th downで通常のpuntを選ばなかった。blockやreturn TDのリスクを消すため、John Harbaughはsnapを受けたSam Kochにend zone内で時間を潰させる意図的safetyを指示。offensive lineは49ersのrusherを掴んで抑え込み、flagは出ないままKochは8秒を消費してからサイドラインの外へ出た。残り4秒で34–31となり、その後のfree kickをKoch自身が61ヤード蹴ってTed Ginn Jr.のreturnを止め、Ravensがそのまま勝利。Super Bowl史上初の完全に意図的なsafetyで、点差ではなく時計を管理して試合を終わらせた例として残っている。この試合は後半開始のJacoby Jonesによる108ヤードkickoff return TD(Super Bowl記録)、第3クォーター途中の34分間の停電、そこから49ersが17点を返した追い上げと見どころが多く、最後はこのsafetyで決着した。
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