珍プレー1981年1月4日
レッド・ライト88(FGを蹴らずに投げたBrowns)
1981年のディビジョナル、極寒のクリーブランドで逆転FGではなくパスを選んだBrownsのボールをMike Davisがエンドゾーンでインターセプトした。
1981年1月4日、AFCディビジョナルのRaiders対Browns戦(クリーブランド)。体感温度が氷点下30度を下回る極寒の中、12–14で追うBrownsは残り49秒、Raiders陣13ヤードまで前進。凍結したフィールドでのFGを避けて選んだのがパスプレー「Red Right 88」だったが、Brian Sipeの投げたボールはエンドゾーンでMike Davisにインターセプトされ、試合終了。堅実な選択をしなかった決断として、Brownsの悲劇の系譜に刻まれている。
CLELVBrian SipeMike Davis


