好プレー珍プレー2003年12月21日
リバーシティ・リレー(3回のラテラルからのTD、しかし…)
2003年のJaguars戦、時間切れと同時に3度のラテラルをつないで75ヤードのTD。だが同点のはずのエクストラポイントを外してSaintsが敗れた。
2003年12月21日、Saints対Jaguars戦(ジャクソンビル)。19–20で迎えた最終プレー、自陣25ヤードからAaron Brooksのパスを起点に、Donté Stallworth、Michael Lewis、Deuce McAllisterとラテラルが渡り、最後はJerome Pathonが走り切って75ヤードのTD。スタジアムが騒然となったが、続く同点のエクストラポイントをJohn Carneyが外し、Saintsは19–20で敗戦。プレーオフ進出の望みもここで潰えた。歓喜と落胆が3秒で入れ替わる一部始終として、実況の絶叫ごと語り継がれている。
NOJAXAaron BrooksDeuce McAllisterJerome Pathon


