好プレー1982年1月10日
ザ・キャッチ(Joe Montana → Dwight Clark)
1982年のNFCチャンピオンシップ、残り58秒でMontanaが投げ上げたボールをエンドゾーン奥でDwight Clarkが跳び上がって掴んだ逆転TD。49ers王朝の起点。
1982年1月10日、NFCチャンピオンシップのCowboys対49ers戦(Candlestick Park)。21–27で追う残り58秒、ゴール前6ヤードの3rd&3でJoe Montanaは右へ流れながら追われ、エンドゾーンの奥へ高く投げ上げた。ボールは届かないかに見えたが、Dwight Clarkが背伸びするように跳び上がって指先で掴み取り、28–27と逆転。この試合をきっかけに49ersはSuper Bowl XVI制覇と1980年代の黄金期へ進み、Cowboysの時代は終わりを迎えた。「The Catch」と言えばこのプレーを指す。
