好プレー1960年11月20日
ザ・ヒット(Chuck BednarikがFrank Giffordを止めた一撃)
1960年、EaglesのChuck BednarikがGiantsのFrank Giffordを捉えた一撃。ファンブルを誘って試合を決めた一方、Giffordは重い脳震盪で長期離脱することになった。
1960年11月20日、Giants対Eagles戦(ヤンキー・スタジアム)。17–10とEaglesがリードした第4クォーター、クロスするルートを走ったFrank Giffordは、死角から詰めていたLB Chuck Bednarikの一撃を受けて倒れ、ボールがこぼれた。これをChuck Weberが確保してEaglesが勝利を決定づけている。タックル自体は反則ではなく(Bednarikのガッツポーズもファンブル確保による勝利確定に対するものだった)、写真とともにNFL史に残る場面になった一方、Giffordは重い脳震盪でこのシーズンの残りと翌1961年を全休し、復帰は1962年。攻守両方に出場する最後の「60分間プレーヤー」だったBednarikを象徴するプレーであり、Eaglesはこの年NFLチャンピオンになっている。
PHINYGChuck BednarikFrank Gifford
