好プレー2011年 Week 2
Vince Wilfork、初INTから325ポンドの巨体で爆走
Chargers戦の前半終了直前、Vince WilforkがPhilip Riversのパスを自らtipして初INT。325ポンドの巨体でサイドラインを36ヤード駆け上がった。
2011年9月18日のWeek 2、Chargers対Patriots戦。17–7でNew Englandがリードした前半残り19秒、Philip RiversがMike Tolbertへ投じたパスにDT Vince Wilforkが反応した。Wilforkはボールを自らチップしてキャッチすると、325ポンドの巨体で右サイドラインを36ヤード爆走。リターン終盤のDevin McCourtyの反則でボール位置は戻されたが、Stephen Gostkowskiの47ヤードFGにつながり、Patriotsは20–7で前半を終えた。キャリア8年目での初インターセプトを、ボールスキルと意外な走力の両方で記憶に残るプレーにした。

