Week 1 NE@SEA ハイライトと戦評
2026年シーズンのオープニングゲーム。Seahawksは第1QにSam Darnoldがサックを受けた際に負傷し、早々にDrew Lockへの交代を強いられる。序盤はパントの応酬となったが、Patriotsが第2QにDrake MayeからEli Raridonへの2ヤードTDで先制。第3Q序盤にはAndy Borregalesの50ヤードFGで10-0とリードを広げた。
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流れを変えたのはSeattleの守備だった。Jason MyersのFGで7点差とすると、第4Q開始直後にNehemiah PritchettがMayeのディープパスをインターセプト。続くドライブでLockがJaxon Smith-Njigbaへ45ヤードTDを通して10-10に追いつく。さらにJulian LoveのINTで得た敵陣スタートのドライブからMyersが26ヤードFGを決め、13-10と試合初のリードを奪った。Patriotsも最後は15プレーのドライブで敵陣16ヤードまで攻め込んだが、残り26秒にエンドゾーンへのパスをJosh Jobeにインターセプトされ万事休す。3rd downや保持時間では上回りながら、3つのINTが重くのしかかった。最後の13点を連取したSeahawksが、13-10で逆転勝利を収めた。
8回捕球122ヤード1TD。7点を追う第4Q、Drew Lockからの45ヤードTDで同点に追いつき、逆転への流れを作った。第1QにQBが交代する苦しい展開の中、チーム唯一のTDを含めてパス攻撃を一人で牽引した。



