Week 1 SF@LA ハイライトと戦評
NFL初のオーストラリア開催となったNFC西地区対決。第1QにEddy Pineiroの20ヤードFGで49ersが先制したが、Ramsは第2Q最初のプレーでKyren Williamsが5ヤードTDランを決めて逆転する。Brock PurdyがQuentin LakeにINTされた後、今度はRenardo GreenがMatthew Staffordのディープパスを自陣14ヤードでINT。続く86ヤードのドライブでPurdyがDemarcus Robinsonへ39ヤードTDを通し、10-7と再逆転して前半を折り返した。
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後半はDeebo Samuel Sr.の45ヤードのキックオフリターンを起点に、PurdyからMike Evansへの2ヤードTDで17-7とする。流れを決めたのは第3Q終盤の攻防だった。Ramsは12プレーで敵陣1ヤードまで攻め込みながら、4th downのStaffordのランをOsa Odighizuwaに止められる。49ersは自陣1ヤードから11プレー99ヤードを進み、第4Q序盤にPurdyからSamuelへの15ヤードTDで24-7とした。さらにFred WarnerがTyler Higbeeのファンブルを誘い、Pineiroの56ヤードFGにつなげる。Ramsは3rd downで2/9、レッドゾーンで1/3と決め切れず、49ersが27-7で快勝した。
25/34で205ヤード3TD、1INT。Renardo GreenのINTで得た攻撃をDemarcus Robinsonへの39ヤードTDにつなげて再逆転し、後半は自陣1ヤードからの99ヤードドライブをDeebo Samuel Sr.への15ヤードTDで締めた。49ersの3TDはすべてPurdyのパスによるもの。



