珍プレー2008年9月15日
DeSean Jackson、ゴールライン手前でボールを放り投げる
2008年のMonday Night Football、ルーキーのDeSean Jacksonが61ヤードを走り切る直前でボールを手放し、TDが取り消された「早すぎた祝福」の原典。
2008年9月15日、Monday Night FootballのEagles対Cowboys戦(Texas Stadium)。Donovan McNabbの深いパスを抜け出して捕ったルーキーのDeSean Jacksonは、61ヤードのTDを確信してゴールラインを越える前にボールを放り投げてしまった。Cowboysのチャレンジで判定は覆り、TDは取り消されて1ヤード地点でのダウン扱い(誰も即座にリカバーしていないため所有権はEaglesのまま)。次のプレーでBrian Westbrookが押し込んだため失点にはつながらなかったが、以後この種のミスが起きるたびに引き合いに出される一本になった。試合は37–41でEaglesの敗戦。
PHIDALDeSean JacksonDonovan McNabbBrian Westbrook


