珍プレー1993年1月31日
Leon Lettの2大失態(SB XXVIIと感謝祭)
Super Bowl XXVIIでゴール手前の祝福中にDon Beebeへボールを叩き落とされ、同じ年の感謝祭にはブロックされたFGに触れて敗戦を招いた、NFL屈指の珍プレー2連発。
1993年1月31日、Super Bowl XXVII(Cowboys対Bills、Rose Bowl)。52–17と大差でリードした第4クォーター、BillsのファンブルをLeon Lettが拾って64ヤードを独走したが、ゴール手前でボールを片手で突き出して祝い始めたところ、最後まで諦めずに追ってきたDon Beebeに後ろから叩き落とされた。ボールはエンドゾーンを抜けてタッチバックとなり、Super Bowl最多得点記録も最長ファンブルリターンも同時に消滅(試合は52–17でCowboysが快勝)。さらにLettは同じ1993年11月25日の感謝祭、雪のTexas StadiumでのDolphins戦でも、ブロックされたFGのボールに不用意に触れてしまう。生きたボールをDolphinsに確保され、決勝FGを許して16–14で敗れた。
DALBUFLeon LettDon Beebe



