好プレー珍プレー1978年11月19日
ミラクル・アット・ザ・メドウランズ(膝をつけば勝てた試合)
1978年、勝ちが確定していたGiantsが最後にハンドオフを試みてファンブル、Herman Edwardsが拾って決勝TD。「ニーダウンで終わらせる」文化を生んだ珍事。
1978年11月19日、Eagles対Giants戦(Giants Stadium)。17–12とリードするGiantsは残り31秒でボールを保持し、Eaglesはタイムアウトを使い切っていた=膝をつけば勝ちという場面。しかしGiantsはQB Joe PisarcikからLarry Csonkaへのハンドオフを選び、受け渡しが乱れてファンブル。走り込んだEaglesのHerman Edwardsが拾い上げ、26ヤードを走ってそのまま決勝TDを決めた(19–17)。この一件を機に、リードしているチームが最後にQBが膝をつく「ビクトリー・フォーメーション」がNFL全体へ定着した。
PHINYGHerman EdwardsJoe PisarcikLarry Csonka

