好プレー2010年 Week 15
ミラクル・アット・ザ・ニュー・メドウランズ
同点で迎えた試合最終プレー、DeSean Jacksonがパントを65ヤードリターンしてサヨナラTD。Eaglesが31–10から38–31へひっくり返した「Miracle at the New Meadowlands」。
2010年12月19日のWeek 15、Eagles対Giants戦(New Meadowlands Stadium)。Philadelphiaは第4クォーター残り7分28秒で10–31と21点を追っていたが、Michael Vickを中心に3TDを重ねて31–31に追いついた。残り14秒、Giantsのpunter Matt Dodgeは場外へ蹴る指示を受けていたものの、ボールはDeSean Jacksonの正面へ。Jacksonは一度キャッチを弾いて後退しながら拾い直すと、ブロックを縫って65ヤードを走り切り、時間切れと同時のサヨナラパントリターンTDを決めた。Eaglesは28連続得点で38–31と逆転。NFL史上初の時間切れ決勝パントリターンTDとされ、1978年の「Miracle at the Meadowlands」に続く名を与えられた。
PHINYGDeSean JacksonMichael VickMatt Dodge


