好プレー2015年 Week 12(日本時間12月1日)
Ravensの「Kick Six」— FGブロックから時間切れ決勝TD
同点で迎えた最終プレー、Brent UrbanがBrownsの51ヤードFGをブロックし、Will Hillが64ヤードを走り切って決勝TDとした「Kick Six」。
現地2015年11月30日(日本時間12月1日)のWeek 12、Monday Night FootballのRavens対Browns戦。27–27で迎えた残り3秒、ClevelandはTravis Coonsの51ヤードFGで勝利を狙った。しかしNFL初出場だったBaltimoreのDE Brent Urbanがキックをブロック。跳ねたボールを自陣36ヤードで拾ったS Will Hillが右サイドを64ヤード走り切り、時間切れと同時の決勝TDを決めた。FG成功ならBrowns勝利という場面が一瞬でRavensの33–27勝利へ反転した、NFL版「Kick Six」として語り継がれる結末だった。
