好プレー1974年12月21日
シー・オブ・ハンズ(手の海から掴んだ決勝TD)
1974年のプレーオフ、倒れながらKen Stablerが投げたボールを、3人のDolphins守備に囲まれたClarence Davisが奪い取った決勝TD。
1974年12月21日、AFCディビジョナルのRaiders対Dolphins戦(オークランド)。2年連続王者のDolphins相手に21–26で追う残り35秒、Ken Stablerは足元を掴まれて倒れ込みながらエンドゾーンへ投げた。ボールはClarence Davisと3人のDolphins守備の手が交錯する中へ落ち、Davisが競り勝って捕球。28–26でRaidersが勝ち、Dolphinsの3連覇は潰えた。「手の海の中から掴んだ」と表現され、Sports Illustratedが「スーパーボウルVIII 1/2」と呼んだ名勝負の締めくくりになった。
LVMIAKen StablerClarence Davis


