好プレー1975年12月28日
元祖Hail Mary(Roger Staubach → Drew Pearson)
1975年のプレーオフ、Roger StaubachがDrew Pearsonへ通した50ヤードの決勝TD。試合後の本人のコメントから「Hail Mary」という言葉が生まれた。
1975年12月28日、NFCディビジョナルのCowboys対Vikings戦(メトロポリタン・スタジアム)。10–14で追うCowboysは4th&16をDrew Pearsonへのパスでしのぎ、残り30秒弱でRoger Staubachが50ヤードのパスを投じると、Pearsonが守備と競り合いながら腰のあたりで抱え込んでエンドゾーンへ。17–14で逆転勝ちした。試合後にStaubachが「目をつぶってHail Mary(聖母マリアへの祈り)を唱えた」と語ったことから、この種のパスが「Hail Mary」と呼ばれるようになった。
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