好プレー1999年1月3日
ザ・キャッチII(Steve Young → Terrell Owens)
1998年シーズンのワイルドカード、残り3秒でSteve YoungがTerrell Owensへ通した25ヤードの決勝TD。落球を繰り返していたOwensが救われた一本。
1999年1月3日、NFCワイルドカードの49ers対Packers戦(Candlestick Park)。23–27で追う残り8秒、Steve Youngは中央の混戦へ投げ込み、この日ドロップを繰り返していたTerrell Owensが複数の守備に挟まれながら25ヤードのTDをもぎ取った。残り3秒での決着で49ersが30–27と勝ち、Packersの4年連続のプレーオフ敗退という因縁も終わらせた。試合後に泣き崩れたOwensの姿とともに「The Catch II」として語られる。



