CFL追放でBrendan Sorsbyの2026年プレー先がほぼ消滅
22歳のQB Brendan Sorsbyは、大学スポーツへの賭博スキャンダルの渦中にあり、CFLが今シーズン同選手の契約登録を認めず、いかなるチームも交渉リストに加えることを禁じると発表した。NFLも今夏の補足ドラフト開催を見送り、Sorsbyの申請を却下している。Sorsbyは自身のチームであるIndianaに少なくとも40件の賭けをしたことを宣誓供述書で認めており、4月下旬にはギャンブル依存症のリハビリ施設に入所、NCAAからも出場資格を剥奪されていた。代理人のJeffrey KesslerはNFLの決定を「CBAに違反する不法行為」と批判し、NFL Players Associationに申し立てる方針を示している。
