Steelersがアクリシュア・スタジアムに新天然芝を設置
Acrisure Stadiumの旧フィールドは、昨シーズンのNFLPA年次調査でF-マイナスの評価を受けていた。Steelersはこの調査で選手からの評価が全球団最下位となり、劣悪な芝生状態が一因とされた。今年7月、耐寒性に優れたTahoma 31バミューダグラスの新しい芝が導入された。旧芝はKentucky bluegrassで、Steelersの試合に加えUniversity of Pittsburghや高校フットボールの使用で摩耗が激しく、Art Rooney球団社長によるとシーズン中に2〜3回の張り替えが必要だったという。QB Aaron RodgersはWeek 6のCleveland Browns戦後、このフィールドを「ほぼプレー不可能」と評していた。

