Steelers が Aaron Rodgers に UFA Tender を提示
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UFA tender、入れてなかったのでサラリーキャップ用語集に追加しました。去年もLACがJK Dobbinsに使ってましたが、前年サラリーの110%を提示することで「他のチームがオファー出してきても、同等のオファー提示(マッチング)すれば引き止められる」「出て行った場合、補填ピックの対象となる」「7/22を過ぎると、他のチームとは交渉できなくなる」という契約方式です。Rodgersがあまりに方針決めないので、先手を打った形ですね。
Pittsburgh Steelers は Aaron Rodgers に対し、滅多に使われない unrestricted free-agent tender(right-of-first-refusal tag)を提示した。これにより Steelers は他チームからのオファーに対してマッチングする権利を持ち、Rodgers が他チームと契約した場合は補填の draft pick を受け取ることができる。Rodgers の 2026 年サラリーは 2025 年の $13.65M から約 10% 増の約 $15M となる見込みで、training camp 開始後は Steelers が独占交渉権を持つ。なお Steelers は 2026 NFL Draft の 3 巡目で Penn State QB の Drew Allar を指名しており、Rodgers は 1 月に「今後の去就は追って決める」と述べていた。



